路線価 

みなさんこんちわ。早いもので、今年も1ヶ月が経過しました、1月は平日に降った大雪の為、交通機関がマヒして通勤通学に大きな影響が出た日があったなと、そんなことを考えているとき、昨年7月1日に発表された路線価について思うことがりました。

以下、財産承継ニュースVOL14から部分抜粋。

路線価は、相続税や贈与税の算定基準となる主要道路に面した土地の1㎡あたりの標準価格です。27年度の路線価は全国平均0.4%下落と7年連続で下落。

①都道府県庁所在地の最高路線価地点は10%を超える上昇

⇒東京都銀座中央通りで1㎡あたり2,696万円(上昇率14.2%)、名古屋市名駅通りで736万円(上昇率11.5%)、広島市相生通りで205万円(上昇率10.2%)、大阪市御堂筋で832万円(上昇率10.1%)等。これらは、景気の回復、円安による訪日観光客の増加やオフィス需要の拡大、海外を含む投資マネーの流入などによるものと言われている。

 

②不動産価格は上昇する地域と下落する地域に二極化

⇒全国平均では前年比0.4の下落にもかかわらず、一方で都道府県庁所在地の最高路線価地点では10%を超える上昇を示している。この傾向は、高齢化や都市への人口集中などが加速する以上、これからも継続していくと考えられます。

 

③相続対策の第一歩は財産の棚卸

⇒土地所有者の場合、財産総額に占める土地の評価額の割合が多く、その結果、相続税の総勢資金に困る例も多く見受けられます。先祖から引き継いだ大事な土地を少しでも手放さなくて済むように準備をしておきたいものです。その第一歩は現状を正確に把握することです。財産の棚卸をして正確な現状把握と将来の予測をし、そのうえで毎年確実にできることを実行していくことが重要です。

以上抜粋終わり

相続に困った迷った時は、ぜひ一度弊社にお声をおかけください。一人で抱え込むよりは、不動産の専門家に相談して気持ちを和らげることも必要ですよ。

弊社では、顧問税理士、顧問弁護士、不動産鑑定士、司法書士、土地家屋調査士等とチームを組み、相談者様に、親身になってお手伝いをさせて頂きます。

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