伊能忠敬の銅像

みなさんこんにちは。

深川の富岡八幡宮大鳥居の傍らにある伊能忠敬の銅像を見てきました。

 

 

(伊能忠敬像・平成13年10月建立)

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(GPSによる国家基準点)

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江戸時代後期の測量家であり、現在の日本の測量や地図の基本を作られた方です。もともとは佐原の商家の主人として事業に成功した後、49歳で隠居して江戸に出てから、本格的に測量の勉強をされた方で、中年の星みたいな方ですね。

なぜ、鶴岡八幡宮に銅像が建立されているのか疑問に思っておりましたが、深川に住み、全国測量に出発するときは必ず鶴岡八幡宮に参拝されたからとの事で納得しました。

最初に何かをやるということはとても大変だと思いますが、力強く踏み出した姿の銅像を見ると、なんだかヤル気が湧いてきました!

 

 

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