原家12代当主の相続対策

みなさんこんにちわ。

2015年3月、川崎市中原区小杉陣屋町に誕生した総戸数73戸の賃貸マンション

「THE  KAHALA  小杉陣屋町 」を見学してきました~

今年1月に相続税制が改正され、最高税率が55%に引き上げられ、今後ますます大地主が土地を守ることが難しくなってきているなかで、新しい資産承継の形として誕生した物件です。

 

「THE KAHALA 小杉陣屋町」の外観写真

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「THE KAHALA 小杉陣屋町」は、歴史ある原家旧屋敷跡地6500㎡もの土地に、三井不動産レジデンシャルと原家が共同で開発した、分譲棟66戸と賃貸棟72戸からなります。

この開発の特筆すべき点は、地主が単に土地の一部を分譲デベロッパーに売却したのではなく、分譲と賃貸共同開発として統一したコンセプトの下、1つの街区を開発したことです。

原さんは10年前に父親を亡くし、相続で大変苦労された経緯もあるそうです。この開発にあたり、原さんは次のように語っている。 

「モノを残す時代は終わりました。私の代では精神の承継を具現化することを考えたのです」

原家12代当主が考えた究極の相続対策。

うーん、深いです。

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