メディチ家の至宝


日伊国交樹立150周年記念として行われている、メディチ家の至宝を東京都庭園美術館で見て来ましたメディチ家の至宝

メディチ家は、イタリアのフィレンツェで繁栄した家で、元々は医師や薬剤師でこれをベースに、14世紀には銀行家として大成功を収めたとかメディチ家の至宝メディチ家の至宝

現在残っている至宝は、最後の相続人であるアンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチは遺言として、『メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開すること』を条件に、トスカーナ政府に寄贈されたもので、今回は、肖像画や金工芸品などが展示されていました。

メディチ家の至宝

一族には繁栄と没落の歴史があり、後半には貨幣価値の高い至宝を貨幣に変えてきた経緯があり、現在残っているのは当時としては、貨幣価値の低いものであるという解説が印象に残りました。

当時としては、貨幣価値が低くても、現在はお宝というのも歴史を感じます。

メディチ家の至宝

芸術品を見ると、感性を磨けた気がするので、好きなんですメディチ家の至宝

なお、7月5日まで、東京都庭園美術館にて展示されていますよメディチ家の至宝

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