シェアハウス 

こんにちわ。

今日は、コミュニケーション型シェアハウスを見学してきましたので、

記録として残しておこうと思います。

【 物件概要 】

住所     中野区中央4-47-10

交通     JR中野駅より徒歩9分

        東京メトロ丸の内線新中野駅より徒歩7分

容積率    200%    建ぺい率   60%

構造      木造2階建て

種類      寄宿舎

敷地面積   150.26㎡(45.45坪)

延べ床面積  144.08㎡(43.58坪)

建築コスト   約3100万円(建築前は10年ほど更地)

          外構入れて71万円/坪

金利       ほぼ全額借入金利0.5%(日本政策金融公庫・期間10年)

所有者     法人(不動産業以外の業種)

賃料収入    77万円/月(7万円/月×11人・管理費別途約1万円/月)

入居者      入居者を外国人と交流したい日本人と日本文化を学ぶ外国人に限定し、

          その国際比率を日本人半分、外国人半分に管理会社がコントロールする。

管理コスト    賃料の3割

収入        54万円/月

利回り       20% ( 収入×12ヶ月÷建築コスト )

竣工予定  平成28年4月

建築会社  株式会社桧家不動産

管理会社  株式会社ボーダレス・ジャパン

オーナーのメリット

①高い利回り(早期回収が可能)

②長期安定収益(入居者目的は明確な国際交流)

③すべてお任せ(サブリース契約・一括借上)

建築コスト上昇、人件費上昇など、不動産建設には向かい風が吹いておりますが、

『外国籍の方とのシェアハウス』という新しい不動産有効活用にも目を向けることで、

活用方法の多様化、差別化につき、賃貸不動産の勉強になりました。

【 物件設備等の写真 】

シェアハウス 

シェアハウスという建物なので、入居者の入れ替わりがかなり頻繁に行われることから、

シリンダーではなく、番号入力タイプを導入。

シェアハウス 

すっきりとした外観の印象がありました。

シェアハウス 

1階は、リビングスペースと水回りがあります。リビングの小物や家電製品は、オーナーが費用負担をしてそろえたそうです。外国の方は、バック1個で旅行することになれており、身一つで来日しても対応できます。

シェアハウス 

シェアハウス 

シェアハウス 

洗濯機2個、浴室はなくシャワー室を2個用意。

外国の方は、お風呂につかる習慣がないので、シャワーで十分とのこと。

また、近隣には銭湯があることも嬉しいです。

シェアハウス 

個室(4.5帖)のベット等もオーナー負担で用意してます。

充電用コンセントは合っても、テレビコンセントはなし。

シェアハウス 

個室にもセキュリティー対応してます。

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