民事信託

皆さんこんにちわ。

今日は、民事信託について少しまとめてみました。

民事信託を一言でまとめると・・・

 

個人所有でも法人所有でもなし得ない財産の管理を受託者に移転できる制度です。

 

例えば、民事信託の場合、マンションの所有者をAさん(委託者)からBさん(受託者)へ移し、Bさんが自らの意思により管理運営を行い、家賃はAさんでもBさんでもないCさん(受益者)が得る等の契約を自由に行う事ができるんです。

また、マンション所有者のAさんが認知症などにより意思能力を失った場合、後見制度により後見人がAさんに代わり財産管理をすることになりますが、後見人の権限はかなり限られていますよね。

民事信託は後見制度と比較すると、圧倒的に受託者の裁量が広いし自由度が高いのです。

この「民事信託」、不動産など財産管理の方法の一つととしてチェックしておきましょ!

詳しくは、財産承継ニュース春号 「信託制度の活用」をご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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